導入
どうも、ゴキリンです。 先日、大学4年生になりまして、
ゴキリン「大学入って一瞬でも彼女いねーのやばくね?(唐突)」
と思い至った。 何かせねば!という衝動に駆られ、まず私の至った結論が「読書」だった(!?)。
この記事では、モテるという不純な動機で始まった私の読書チャレンジの概要を語ろうと思う。
モテよう⇒読書しようになった背景
ちまたにはモテるためにやったらいいことの情報が溢れかえっている(筋トレ・眉毛サロン・清潔感の出し方etc.)。 その中でとあるYouTuber(名前は忘れた)が
「読書は共感力を高めてモテにつながる」
と豪語していた。私はそれを見て「コレだ!!」と思った(単純)。
すぐに「モテ 読書 共感力」で検索すると多数のサイトがヒットした。それらの情報をまとめると「読書をすると共感力が上がり、その結果モテにつながる」という主張が多かった。もう少し詳しく調べると、以下のサイエンス誌などの論文を参考にしているサイトが多かった。
他者の心的状態を理解することは、人間社会を特徴づける複雑な社会的関係を可能にする極めて重要なスキルである。しかし、「心の理論(ToM:Theory of Mind)」として知られるこのスキルが、成人において何によって育まれるのかを調査した研究はこれまでほとんど存在しなかった。
本論文では5つの実験を提示し、純文学(literary fiction)を読むことは、ノンフィクション(実験1)、大衆文学(popular fiction:実験2〜5)、または何も読まない場合(実験2、5)と比較して、感情的な心の理論(実験1〜5)および認知的な心の理論(実験4、5)のテストにおいて、より高い成績をもたらすことを示す。
具体的には、これらの結果は「純文学を読むことが『心の理論』を一時的に向上させる」ことを示している。より広範な視点において、この結果は「心の理論」が芸術作品に触れることによって影響を受ける可能性があることを示唆するものである。
出典:David Comer Kidd, Emanuele Castano “Reading Literary Fiction Improves Theory of Mind” (Science, 2013) アブストラクト(要旨)より。※日本語訳はAIによる翻訳
私なりにまとめると、



「小説(特に純文学)読めば共感力上がるってことね」
という感じだ。もちろん、共感力が上がればモテるようになるかは定かではないが、世間一般的にはモテる男は共感力が高いと言われている(著者の個人的すぎる感想)ので、とりあえず小説読めばモテるだろうという結論に至った。
チャレンジの内容
前述の通り、今回のチャレンジは思いつきにもほどがあるが、とりあえずやろうの精神で行う。チャレンジ内容は以下の通りである。
- 期間は5月~7月の3ヵ月
- 目標は純文学50冊(約1.8日に1冊)
- 純文学かどうかの判断はAI
- 読んだ本の書評をこのブログに書く
- 8月にマッチングアプリをする
期間を3ヵ月としたのはダラダラやってもしゃーないなということと、早く彼女を作らないと、せっかく付き合えても大学生活が終わってしまって楽しめねーと思ったからだ。
正直、冊数は適当である。2日に1冊くらいのペースだと無理過ぎず、かと言って簡単すぎないと感じたからだ。純文学かどうかの判断はAIに丸投げする。ゴリゴリの純文学ばかりだと気が滅入る可能性があるため、AIさんには大衆文学と純文学のはざまのものは純文学と言ってもらうようにする(ガチ勢が見たらキレそうだけど許してくれー)。
4と5はアウトプットと実践という感じ。彼女ができたら成功、できなければ失敗というすごくシンプルなチャレンジである。
最後に
いかがだったろうか。達成できるかどうか分からないチャレンジではあるが、気長にやっていこうと思う。
3ヵ月後の自分に彼女がいることを切に願う(懇願)。
